会社設立の登記は、本店を置く場所を受け持つ登記所に申請します。東京ではその登記所が23庁に分かれていて、しかも庁の名前と受け持つ区の名前が一致しないところがあります。「区役所の近くの法務局に出せばいい」と考えていると、宛先を誤ります。
このページは、東京都内に本店を置いて会社設立を考えている方が、自分の申請先・定款認証を受ける公証役場・設立後に会社謄本を取る窓口を、一度に見通せるようにまとめたものです。区市ごとの細かな違いは、地域ブロック別の記事に分けて書いています。自分で申請する場合と、司法書士などに代行を頼む場合で何が変わるかも並べました。
本サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。登記所の管轄は東京法務局の管轄区域一覧(2025年5月27日更新)、手続の案内は2026年10月時点で各公式ページを確認した内容です。
東京で会社設立の登記は、本店の区市を受け持つ法務局に出します

「東京法務局 会社設立」と検索すると、千代田区九段南にある本局の案内が上に出てきます。ただ、東京で会社設立をする人がみな本局に出すわけではありません。設立登記の申請先は、会社の本店を置く区市町村を受け持つ登記所です。
東京法務局の管轄区域一覧を見ると、都内で商業・法人登記を扱う登記所は次の23庁です。本局が1か所、区部の出張所が16か所、多摩の支局が3か所(西多摩・八王子・府中)、多摩の出張所が3か所(立川・田無・町田)です。
地域によっては、商業登記を本局や一部の支局に集めていて、出張所では会社の登記を受け付けないところもあります。東京は23庁すべてで設立登記を申請できます。他県の解説で「出張所では申請できない」と読んでも、東京にはあてはまりません。
反対に、登記所という名前が付いていても申請を受け付けない窓口があります。武蔵野・目黒・多摩の各法務局証明サービスセンターは証明書の交付だけを扱う窓口で、設立登記の申請も、会社の印鑑の提出もできません。目黒区役所の中にある目黒法務局証明サービスセンターを見て「目黒区の会社はここ」と考えると外れます。目黒区の申請先は渋谷出張所です。
23庁の一覧と、多摩の市ごとの申請先は東京で会社設立の登記はどこに出すのか(23の登記所の一覧)に全部並べています。登記所だけでなく、都税事務所・年金事務所・労働基準監督署・ハローワークまで区割りが違うことは23区の会社設立は区名では引けないで整理しました。

出典:東京法務局「不動産登記/商業・法人登記の管轄区域一覧」(2026年9月時点)
会社設立の登記の管轄は、庁の名前から推測しないでください

「会社 設立 登記 管轄」というサジェストが出るとおり、管轄の調べ方でつまずく人は少なくありません。東京でとくに間違えやすいのが、庁の名前と受け持つ区が一致しない庁です。
| 登記所 | 受け持つ区 | 間違えやすい点 |
|---|---|---|
| 東京法務局 城南出張所 | 大田区 | 品川区・目黒区は別の庁。城南と呼ばれる区のうち大田区だけ |
| 東京法務局 城北出張所 | 足立区・葛飾区 | 北区・板橋区・練馬区は別の庁 |
| 東京法務局 北出張所 | 北区・荒川区 | 荒川区には自区名の出張所がない |
| 東京法務局 渋谷出張所 | 渋谷区・目黒区 | 目黒区には自区名の出張所がない |
| 東京法務局 墨田出張所 | 墨田区・江東区 | 江東区には自区名の出張所がない |
| 東京法務局(本局) | 千代田区・中央区・文京区・島しょ部 | 都心3区のうち港区だけは港出張所 |
出典:東京法務局 不動産登記/商業・法人登記の管轄区域一覧(2025年5月27日更新)。
城北出張所が受け持つ足立区と葛飾区は、一般にはむしろ城東と呼ばれる地域です。名前から当たりを付けると確実に外れるので、本店の区から公式の一覧で引いてください。東京法務局には、地図をクリックして商業・法人登記の管轄を調べられるページもあります。
目黒区・荒川区・葛飾区・江東区に本店を置く会社設立では、申請書の宛先が自分の区の名前と違う庁になります。代行を頼む場合でも、依頼先に伝える本店の住所は区市と丁目まで正確に伝えておくと、行き違いが起きません。城西・城南の区の窓口は城西・城南で会社設立する、足立・葛飾・墨田・江東などは城東・城北で会社設立するで、登記所以外の窓口まで含めて書いています。

出典:東京法務局「管轄のご案内(商業・法人登記)」(2026年9月時点)
港区・渋谷区・八王子市など、区市ごとの申請先と詳しい記事

サジェストには「会社設立 港区」「会社設立 渋谷区」「会社設立 八王子」のように区市名で探す語が多く並びます。当サイトでは、区市の名前だけを差し替えたページは作らず、登記所の受け持ちがまとまる地域ブロックごとに、実際に違うこと(創業支援の受け方や届出先)を書き分けています。
| 地域ブロック | 区市と申請先の登記所 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 都心3区 | 千代田区・中央区=本局/港区=港出張所 | 3区の違い/千代田区・中央区/港区 |
| 城西・城南 | 新宿区=新宿/渋谷区・目黒区=渋谷/中野区=中野/杉並区=杉並/世田谷区=世田谷/品川区=品川/大田区=城南 | 城西・城南 |
| 城東・城北 | 墨田区・江東区=墨田/江戸川区=江戸川/足立区・葛飾区=城北/北区・荒川区=北/板橋区=板橋/練馬区=練馬 | 城東・城北 |
| そのほかの区 | 文京区=本局/台東区=台東/豊島区=豊島 | 23区の窓口の分け方 |
| 多摩地域 | 八王子市=八王子支局/立川市など7市=立川出張所/町田市=町田出張所/武蔵野市・府中市など8市=府中支局/小平市など5市=田無出張所/青梅市など西多摩=西多摩支局 | 多摩地域/八王子市・立川市/町田市 |
区部の出張所名は「東京法務局 ◯◯出張所」の◯◯の部分だけを書いています。
多摩地域は、23区と違って一つの庁が複数の市をまとめて受け持つ形です。立川出張所は立川市・昭島市・日野市・武蔵村山市・東大和市・国分寺市・国立市の7市を、府中支局は武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・小金井市・狛江市・多摩市・稲城市の8市を受け持っています。「武蔵野市だから武蔵野の法務局」と考えると、申請を受け付けない証明サービスセンターに行ってしまいます。
2025年に新設された法人は、帝国データバンクの調査(2026年5月18日公表)で港区が7,472社、渋谷区が5,795社と全国の市区郡で上位を占めました。会社設立が多い区ほど相談窓口や代行の依頼先も多いので、本店の候補が都心にある方は、都心3区の記事から読むと比べやすいはずです。
出典:東京法務局「取扱事務一覧」(2026年9月時点)
法務局に行かずに、オンラインで申請することもできます

管轄の話をすると「遠い庁だったら困る」と心配する方がいますが、設立登記はオンラインでも申請できます。法務省の案内では、申請用総合ソフトなどで申請書の情報を作り、添付書面の情報と一緒に送信する形です。オンライン申請なら、本店が八王子市でも町田市でも、庁に足を運ぶ必要はありません。
気を付けたいのは受付の時間です。法務省のページによると、登記所での受付は平日8時30分から17時15分までで、17時15分を過ぎてから、または休日に送信した申請は翌業務日の受付になります。会社設立では申請を受け付けた日が設立日になるので、日付にこだわる方は夕方の送信に注意してください。
窓口に持参する場合も、郵送する場合も、宛先は本店を受け持つ庁です。書類の書き方を聞きたいときは、東京法務局の手続案内(対面・電話・ウェブ会議)を予約できます。申請書を出すだけなら予約は要りません。
自分で申請する場合と、代行を頼む場合
| 項目 | 自分でやる場合 | 代行を頼む場合 |
|---|---|---|
| 管轄の確認 | 管轄区域一覧で自分で引く | 依頼先が確認する。本店の住所は自分で正確に伝える |
| 申請書と添付書類 | 自分で作る。手続案内で相談できる | 司法書士が作成し、代理で申請する |
| オンライン申請 | 電子署名などの準備が必要 | 依頼先がオンラインで出すことが多い |
| 区の証明書(登録免許税の軽減) | 本店の区市で自分で取る | 多くは自分で取る。依頼先は案内まで |
| 費用 | 実費だけ | 実費+代行手数料。手数料0円をうたう依頼先は、税務顧問契約などが条件のことが多い |
登記申請を他人の代わりに行えるのは司法書士です。税理士事務所やクラウドサービスの「会社設立代行」は、提携する司法書士が申請を担う形が一般的なので、誰が申請するのかを見積もりの段階で確かめておくと安心です。申請手段の違いと、本店移転で管轄が変わるときの扱いは東京の会社設立をオンラインで申請するにまとめています。

出典:法務省「商業・法人登記のオンライン申請について」(2026年9月時点)
設立日は申請した日。登記完了までの日数は「登記完了予定日」で確かめます

会社は本店の所在地で設立の登記をすることで成立し、登記簿に載る会社成立の年月日は登記所が申請を受け付けた日です。つまり、登記が完了した日ではなく、申請した日が設立日になります。登記所が開いていない土日祝日や年末年始は受付がないので、その日を設立日にすることはできません。
一方、申請してから登記が完了するまでの日数は、庁ごとの混み具合と時期で変わります。当サイトでは「何日で終わる」とは書きません。東京法務局は「登記完了予定日」のページで、申請の時期ごとに各庁の完了予定日を公表しているので、申請する庁の欄を見て見込みを立ててください。申請に不備がある場合などは、予定日より後になることがあると注記されています。
法人口座の開設や設立後の届出には、登記が終わってから取る登記事項証明書が必要になる場面が多くあります。契約の開始日や融資の申込みから逆算するときは、申請日と完了予定日の両方を手帳に書いておくと段取りが崩れません。設立日の選び方と、補正が入ったときの影響は会社の設立日はいつになるのかで詳しく書いています。

出典:東京法務局「登記完了予定日」(2026年10月時点)
定款認証の公証役場はどこでもいいのか。東京の45か所と48時間処理

「会社設立 公証役場 どこ」「公証役場 管轄」も、法務局と並んでよく調べられている語です。日本公証人連合会の説明では、定款の認証は本店の所在地を受け持つ法務局に所属する公証人しかできません。東京法務局は東京都全域を受け持っているので、本店を都内に置く会社設立なら、都内のどの公証役場でも定款認証を受けられます。反対に、都外の公証役場で認証を受けると無効になります。
都内の公証役場は45か所で、23区に39か所、多摩に6か所(武蔵野・立川・八王子・町田・府中・多摩)です。千代田区4・中央区5・港区5と都心に集まっていて、目黒区・江東区・荒川区には公証役場がありません。目黒公証役場は品川区にあるなど、ここでも名前と所在区がずれます。2024年3月1日からは、電子定款の認証での面前確認をウェブ会議で行うことが原則になりました。
急ぐ場合は、日本公証人連合会の48時間特別処理が使えます。定款作成支援ツールで定款を作るなどの条件を満たすと、定款認証の手続が原則48時間以内に終わる運用で、2025年3月3日からは全国の公証役場で実施されています。登記の完了はこれとは別で、申請後に登記所の処理日数がかかります。
登記まで含めて急ぐなら、2024年9月20日に始まった72時間処理という別の運用があります。48時間特別処理の対象であることに加え、定款認証後1週間以内の完全オンライン申請、登録免許税の電子納付、補正がないことが条件で、定款認証と設立登記を合わせて原則72時間以内に完了させるものです。役場の選び方と当日の流れは東京の公証役場45か所と定款認証、48時間と72時間の違いは定款認証の48時間特別処理はいま全国で使える、定款の中身は定款に何を書くのかで扱っています。

出典:日本公証人連合会「9-4 定款認証」(2026年9月時点)
東京法務局で会社謄本(登記事項証明書)を取るには

「東京法務局 会社謄本」というサジェストのとおり、会社設立のあとに必ず必要になるのが登記事項証明書です。法人口座の開設、税務署や都税事務所への届出、取引先への提出など、使う場面はすぐにやって来ます。
申請と違い、証明書はどこの登記所でも取れます。渋谷出張所の管轄の会社でも、本局や町田出張所の窓口で請求できますし、申請を受け付けない武蔵野・目黒・多摩の法務局証明サービスセンターでも交付を受けられます。オンラインで請求して郵送で受け取れば、窓口に行く必要もありません。
| 請求のしかた | 手数料 |
|---|---|
| 窓口・郵送で書面を出して請求 | 600円 |
| オンラインで請求し、郵送で受け取る | 520円 |
| オンラインで請求し、窓口で受け取る | 490円 |
2026年10月時点で法務省のページを確認した額です。改定されることがあるので、請求の前に確認してください。
会社設立の直後は、届出や口座開設のために何通かまとめて必要になることがあります。代行を頼んだ場合、完了後の証明書を数通まとめて取ってくれる依頼先もあるので、見積もりの段階で含まれているかどうかを聞いておくと二度手間になりません。
出典:法務省「登記手数料について」(2026年10月時点)
本店所在地を決めると、申請先も区の証明書も決まります

ここまで見てきたとおり、東京の会社設立では本店の区市が申請先を決めます。そして同じ区市が、登録免許税を軽くする特定創業支援等事業の証明書の発行元も決めます。証明書は本店を置く区市町村のものでなければ軽減を受けられません。
証明を受けると、設立登記の登録免許税は資本金の0.7%から0.35%になり、最低額は株式会社で15万円から7万5,000円、合同会社で6万円から3万円になります(中小企業庁・2026年10月時点)。軽減は半額までで、残りを補助する制度は都内の区市町村には確認できていません。
落とし穴になりやすいのが、自宅のある区で創業セミナーを受け、バーチャルオフィスのある別の区に本店を置くケースです。この場合、セミナーを受けた区の証明書では軽減を受けられません。本店の候補を決めてから、その区市の創業支援を受けるという順番を守ってください。
区による違いと変わらないことは東京のどの区に本店を置くか、自宅を本店にする場合の住所の公開と非表示の措置は自宅を本店にして東京で会社設立する、バーチャルオフィスの住所で登記するときの注意はバーチャルオフィスで東京に本店を置くときで詳しく扱っています。後から区をまたいで本店を移すと、登記の申請先が2庁にまたがり、登録免許税もかかります。

出典:中小企業庁「会社設立時の登録免許税の軽減について」(2026年9月時点)
まとめ:東京の会社設立は、本店の区市から申請先を引いて進めます

- 東京で会社設立の登記を受け付ける登記所は23庁。出張所でも申請でき、証明サービスセンターでは申請できない
- 城南出張所は大田区、城北出張所は足立区・葛飾区など、名前と管轄がずれる庁がある。区名から推測しない
- オンライン申請なら庁に行かなくてよい。平日17時15分以降と休日の送信は翌業務日の受付
- 設立日は申請の日。登記完了までの日数は東京法務局の「登記完了予定日」で確かめる
- 定款認証は都内45か所のどの公証役場でもよい。48時間特別処理は定款認証が原則48時間以内で、登記の完了は別
- 会社謄本(登記事項証明書)はどの登記所でも取れる
- 本店の区市で、登録免許税を半額にする証明書の発行元も決まる
東京法務局の登記手続案内は完全予約制で、対面・電話・ウェブ会議から選べます(2026年9月26日更新のページで確認)。予約は前日正午までで、法務局手続案内予約サービスか、登記電話案内室から申し込みます。自分で会社設立の書類を作る方は、出す前に一度見てもらうと補正の手間を減らせます。
書類づくりや申請を任せたい方は、司法書士や税理士の会社設立の代行を比べることになります。そのときも、本店の区市と申請先の庁を自分で把握しておくと、見積もりの中身を読み違えません。区市ごとの細かな窓口は、上の地域ブロックの記事から確かめてください。
出典:東京法務局「登記手続のご案内」(2026年10月時点)
登記所の管轄は、会社設立の手続全体から見れば小さな論点に見えます。けれども東京では、本店の区市を決めた時点で、申請先の登記所だけでなく、登録免許税を半額にする証明書をどこで取るか、設立後にどの役所へ届け出るかまで連動して決まります。宛先を一つ確かめることが、ほかの段取りを組む起点になります。
まずは自分の本店の区市が、23庁のどこに当たるかを公式の一覧で確かめてください。そのうえで、地域ブロックの記事で自分の区市の窓口を確認し、自分で申請するか、代行を頼むかを決めていく流れがおすすめです。迷ったら、東京法務局の手続案内を予約して聞いてみるのも一つの方法です。
他にもこのようなサイトで検索されていますので、ぜひ見てください
掲載順に優劣の意味はありません。並び順はページごとに変えており、順位付けではありません。いずれも当サイトが実際に検索してURLの存在を確認したサイトです(確認時点の情報のため、移転・終了している場合があります)。
- 東京法務局 不動産登記/商業・法人登記の管轄区域一覧
本店を置く区市町村ごとに、設立登記の申請先になる登記所を確かめられる公式の一覧。
houmukyoku.moj.go.jp - 法務省 商業・法人登記
商業・法人登記のオンライン申請について、国の側から説明しているページ。
moj.go.jp - 司法書士法人はやみず総合事務所 会社設立
南池袋の司法書士法人。設立手続の流れを丁寧に解説している。
sgho.jp - 神保町法務司法書士事務所 会社設立
千代田区神保町の司法書士事務所。定款の基礎から解説している。
jimbocho-legal.com - 東京法務局 管轄のご案内(商業・法人登記)
地図から商業・法人登記の管轄を調べられる公式ページ。
houmukyoku.moj.go.jp - マネーフォワード クラウド会社設立 目黒区で会社設立・法人登記する場合のポイント
自区名の出張所がない目黒区について、申請先と区の支援をまとめた記事。
biz.moneyforward.com - 税理士紹介センター ビスカス 東京法務局(本局)
本局の所在地・連絡先と、管轄する区をまとめた紹介ページ(運営は税理士紹介会社)。
all-senmonka.jp - マネーフォワード クラウド会社設立 東京都で会社設立するには?
東京で会社を作るときの費用・流れ・助成金をひと通りまとめた解説。全体像の確認に向いています。
biz.moneyforward.com - 鮎澤パートナーズ 東京で会社設立するならどの区?
新宿区の会計事務所が、23区で違いが出る区の補助や融資あっせん、登録免許税の軽減を比べたコラム。
ayusawa-partners.jp - freee 法人登記のオンライン申請とは?
オンライン申請の手順と、窓口に行かずに済む範囲を説明した記事。
freee.co.jp - 日本公証人連合会 公証役場一覧(東京都)
都内45か所の公証役場の所在地と連絡先。名称と所在区が違う役場もここで確認できる。
koshonin.gr.jp - 司法書士法人足立事務所
八王子市を拠点に多摩地域の商業登記を扱う司法書士法人。
adachi-legaloffice.com - 東京法務局 城南出張所
大田区を管轄する登記所の案内。所在地と取扱事務が載っています。
houmukyoku.moj.go.jp - 東京法務局 取扱事務一覧表(商業・法人登記、電子認証)
庁ごとに登記申請・証明書交付・印鑑提出を扱うかどうかが分かる表。
houmukyoku.moj.go.jp - 東京法務局 港出張所
港区に本店を置く会社の申請先。所在地と電話ガイダンスの番号が載っている。
houmukyoku.moj.go.jp - 東京法務局 目黒法務局証明サービスセンター
目黒区役所内の証明書交付窓口。登記申請や印鑑提出は受け付けないことが書かれている。
houmukyoku.moj.go.jp - 東京法務局 登記手続のご案内
対面・電話・ウェブ会議の手続案内の予約方法をまとめたページ。申請書の提出だけなら予約は要らない。
houmukyoku.moj.go.jp - マネーフォワード クラウド会社設立 法人登記はどこでする?管轄法務局の調べ方
管轄の調べ方と、本店移転で管轄が変わるときの扱いを一般向けに整理した解説。
biz.moneyforward.com - freee 会社設立時に法務局でやるべき手続きについて解説
設立登記・印鑑提出・証明書の取得など、法務局で行う手続を順に並べた解説。
freee.co.jp - RSM汐留パートナーズ司法書士法人 管轄外への本店移転登記の申請と登記すべき事項
港区の司法書士法人が、区をまたぐ本店移転で申請先が2庁になる仕組みを説明している。
shiodome.co.jp